宮島厳島神社挙式 仮予約攻略法

年間約400件の挙式を行う 世界文化遺産 宮島 厳島神社。1年前から仮予約の受け付けが始まります。その超人気の厳島神社の結婚式の仮予約方法などを詳しくご説明いたします。
◆予約できる時期と時間を把握しよう宮島 厳島神社挙式の仮予約の受付開始は、1年前の同月1日の午前11:00からとなります。毎月1日に1ヶ月分の予約の受付が開始されます。例えば翌年の10月20日が希望の場合、今年の10月1日から受け付が開始されます。新郎新婦ご本人が直接厳島神社社務所に電話をして予約を取ります。プロデュース会社や宮島島内の旅館やホテルのブライダル担当者が代わりに電話をして予約を取ることはできません。8月や12月中旬から1月末まで、あるいは11月の七五三のある土日、ゴールデンウィークなどは、基本的には挙式は行われておりません。厳島神社の祭事やコンサートなどが行われる場合も同様です。挙式は一日2組までで、平日(月から土)は、・10:00・12:30・14:30 or 15:00の内で2組行われます。日曜日は、・午前式(10:00~11:00)・午後式(13:00~15:00)の一日2組で、30分ごとの時間帯で選ぶことができます。※例) 午前式は、10:00、10:30、11:00のうちのどれかある程度希望の日時を決めたら、希望月の1年前の一日 午前11時に厳島神社社務所へ電話をしましょう。この時、手伝ってもらえる人にお願いして同時に電話をしてもらい、電話がつながったらすぐに代われるようにしておけば少しでも確率が上がります。厳島神社 社務所0829-44-2020当然ですが、厳島神社の本殿内は冷暖房設備はありませんので、3月~5月や9月~11月など気候のいい季節はなかなか予約が取れません。逆に言うと、2月などはとても寒いですが、平日であれば挙式が行われていない日もあります。観光客も少ないですので、ご両家でほぼ貸切状態で写真等を撮影出来ますのでお勧めです。
◆厳島神社挙式の希望の予約日が取れない!厳島神社での挙式を希望される日に、なかなか予約がとれないことが多いです。でも、一度の電話で取れなかったと諦めるのはまだ早いです。さまざまな事情で一旦仮予約をされた方でもキャンセルされる場合も多くあります。とりあえず仮予約は取れたものの、親族がなかなか集まれないなどの理由で、仕方なくキャンセルされる方もいらっしゃいます。また、仮予約を取った後も、挙式の4ヶ月前までに厳島神社で実際に行われる挙式を見学し、厳島神社の方から挙式の説明を受ける『挙式見学』に参加しないといけないのですが、どうしても日程が合わず厳島神社に来れないという方もいるようです。ですので、諦めずに何度も電話をしてみるのも一つの手です。
◆厳島神社挙式の費用について厳島神社挙式の費用ですが、厳島神社に収めるいわゆる『挙式料』は10万円です。こちらは挙式当日に『玉串料』もしくは『初穂料』として直接厳島神社へお納めいただきます。挙式の30分前に厳島神社内の控室で行われる親族への挙式説明の際に、神社の担当者にお渡しいただくのが良いと思います。ただ、それだけでは結婚式は出来ません。お二人や参列者の衣裳代、式当日に着付やヘアセットをお願いする美容師代、そして挙式の様子を写真に残してくれるカメラマンの代金などが必要です。また、新郎新婦のお二人だけなら厳島神社内の着付室を借りることも出来ますが、ご親族・ご参列者の皆様の着付場所も考えると、宮島島内のホテルや旅館で着付室を手配された方が良いでしょう。お二人の衣裳と美容着付、写真も合わせて、だいたい40万~50万円くらいが相場だと思います。宿泊や披露宴(食事会)などもお考えであればさらに追加となります。◆厳島神社挙式の注意点大人気の厳島神社挙式ですが、前もって注意しておかなければいけないこともあります。
・屋外ですので天候のことも考えよう厳島神社は回廊には屋根がありますので雨に濡れることはありませんが、『平舞台(ひらぶたい)』には屋根がありません。雨の日は本殿前の『祓殿(はらいでん)』で記念写真を撮影できますが、やはり平舞台や火焼前(ひたさき)で大鳥居をバックに撮影をしたいですよね。しかし、こればっかりは挙式当日にならないと分かりませんので、天候の影響を受けることを十分考慮の上、予約をしましょう。また、台風の接近に伴い宮島航路のフェリーが欠航にならないともかぎりません。式の時間にもよりますが、なるべくなら前日は宮島島内のホテルや旅館に泊まった方が安心です。・写真の映り具合に潮位も重要です挙式当日の潮位にも注意しなければいけません。大鳥居をバックにお二人の記念写真を撮影する場合、時間によっては大鳥居の周りに観光客がたくさん写り込むことも考えられます。潮の干満は約6時間ごとに満ち引きを繰り返しますので、結婚式当日の潮位の推移を事前に確認しておきましょう。・厳島神社の控室(朝座屋)について挙式の30分前にご両家の控室(朝座屋)で、厳島神社の担当者の方(ご典儀)より挙式説明が行われます。挙式中本殿内に入られる参列者の方は必ずここで挙式説明を聞かなければいけません。ご友人も合わせて10名まで本殿内に入ることができますので、朝座屋の前で待機し、ご親族同様に挙式説明を聞いていただきます。この朝座屋の中は畳に専用のイスがありますが、挙式中の本殿とこの朝座屋以外の場所で座ることの出来る場所はありません。この朝座屋も使用可能なのは挙式説明の時だけです。参列者の方の中にお年寄りや足の不自由な方がいらっしゃる場合は、事前に車イスなどを事前に手配しておくことも必要かもしれません。宮島桟橋の観光協会で車イスを借りることができます。・参列者の人数について厳島神社での挙式に参加(本殿に入ることが出来る)人数は、新郎新婦以外に、新郎家20名、新婦家20名(一人で歩くことができない小さなお子様は含まれません)に加え、お二人のご友人席に10名までです。参加される方、招待する人数は慎重に選びましょう。挙式中は本殿に入らずに、一般の観光客同様に本殿前の賽銭箱がある辺りで式を見られるのであれば、自由に見られてもかまいません。・服装について新郎新婦のお二人はもちろん、本殿内に入られる方の服装も気を付けましょう。厳島神社の大神様の前で結婚式をするのですから、あまりにもラフな格好で本殿に入ることは出来ません。お子様でもジーパンやトレーナーで挙式に参加するのはNGです。少なくとも小学生以上であれば学生服などを着用し、それよりも小さなお子様についても、あまりにも普段着過ぎない格好で参列しましょう。また、外国人の参列者の方などはネクタイをされないまま参列しようとされる場合もありますが、そこはちゃんとネクタイをして参列してもらいましょう。・必ずプロのカメラマンに撮影をお願いしましょう厳島神社の本殿で行われる挙式中は、参列者の写真撮影や携帯電話の使用は一切禁止です。写真がいらないということであれば話は別ですが、必ずプロのカメラマンの手配をお願いしましょう。ちなみに、本殿での挙式中以外の場所は写真撮影可能です。・厳島神社の工事の状況も把握しましょう厳島神社に工事はつきものです。常にどこかを工事していると言ってもよいでしょう。大鳥居や平舞台など、定番の記念写真の撮影スポットで工事をしている場合もあります。結婚式の写真ですのであまり写真に加工を加えたりはお勧めできませんので、厳島神社のHPで事前に工事日程をチェックをしておいた方が良いかもしれません。
◆その他・宮島島内で前撮り、フォトウェディング結婚式当日以外の日でも、宮島島内で前撮りやフォトウェディングをすることが出来ます。ただし厳島神社境内での撮影はNGです。お勧めは、春なら3月終わりから4月頭にかけての桜のシーズン。もしくは、11月中旬から末にかけての紅葉のシーズンです。撮影場所などは、ホテル、旅館のブライダル担当者やプロデュース会社のプランナーに聞いてみると、詳しく教えてくれます。・ロケーション撮影挙式当日の挙式前、あるいは挙式の後にロケーション撮影をするのもお勧めです。挙式後に披露宴(祝宴)をされない場合など、あるいは披露宴(祝宴)の開始時間を30分~1時間ほど後にずらして、お二人だけでロケーション撮影に出掛けてみてください。宮島を思う存分堪能しましょう。宮島に宿泊されるのであれば、挙式前日のフォトプランなどもお勧めです。・婚姻届提出宮島桟橋前の廿日市支所で婚姻届を提出することもできます。届出の提出日と結婚式の日を同じ日にすることができます。厳島神社から披露宴(祝宴)会場に戻る前に婚姻届を提出し、ついでにその様子をスナップアルバムに収めましょう。前もって廿日市支所で書類の確認をしておけば、10分ほどで提出することが出来ます。・舞楽かつて、厳島神社での挙式のオプションとして舞楽奉納を申し込むことが出来ましたが、2014年12月を最後に承っていません。お気に入り詳細を見る 修正|削除いかがでしたか?大人気の厳島神社挙式、是非参考にしてください。
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